自分で考えて話す

私のところでは、単に英文を暗唱させるだけではなくて、自分で考えて話す練習を必ずやります。そうすることで、英語の規則が自然と身についていきます。丸暗記ではなく、子供たちが自分でわかっていくのです。例えば私が"I'm pink."とわざと変な英語を言うと、幼稚園の年中さんでも”No”と反応します。英文がおかしいと分かるのです。そこで私が”I like pink."というと、"Yes."と頷いてくれました。この子はBe動詞と一般動詞の区別を自分で悟ったのでしょう。

前回のレッスンでは、好きな縫いぐるみを選らんで、英文を言う練習をしました。

I have a red panda.
She's cute.
She’s one year old.
She can climb a tree.

の様な英文をみんな自分で考えて話すことができました。覚えるだけではなくて、自分で考えて話す。これがとても大事です。そうすることで、より直感的に英語を理解していくことができます。そして中学、高校になっても自分で考えて英語を使うことができるようになるのです