実物が大事
小さなお子さんが言葉を話すには、やはり実物が必要です。紙と鉛筆だけではやはり何かがたりません。
そこで私の教室では、縫いぐるみが大活躍。動物の名前(ハシビロコウはshoebill と言います)を覚えられるだけではありません。「すごくかわいい」、「かわいい」、「まあまあ」、「かわいくない」などの「評価」を自分で表現できるようになりますし、高学年になれば動物の生態まで英語で言えるようになります。
このクラスでは生徒さんが動物になりきって、何ができるかの質問に答えてくれました。"I can climb a tree."や"I can run."などと自然な受け答えができています。テキストブックだけで教えても子どもは全く学んでくれません。テキストにある英語をいかに子供たちの世界に近づけられるか、そこに英語講師の役割があると思っています。

